
第42回国際化学オリンピック日本大会(2010年)事業計画概要
- (1)主催
- 化学オリンピック日本委員会
- (2)後援(予定)
- 関係府省、政府関係機関等
- (3)開催日程
- 2010年(平成22年)7月19日(月)〜 28日(水)
- (4)試験会場
- 早稲田大学大久保キャンパス(実験試験)
- 東京大学駒場キャンパス(筆記試験)
- (5)参加国数
- 約70ヶ国
- (6)参加者数
- 生徒:各国4名 計280名
- メンター等:各国3〜4名 計220名
- 合計 500名
- (7)プログラム
- 別紙参照(PDF)
- (8)プレイベント
- 国際化学オリンピックを、中高校生に広く知っていただくとともに、これまで化学に関心のなかった人たちにも、化学の楽しさ、重要性を知っていただくことを目的に、化学実験カーによる全国的な実験教室の開催、公式化学グッズ販売などを実施する。
大会実施に向けたスケジュール
- 〔2006年〕「第42回 国際化学オリンピック」日本開催が決定
- 化学オリンピック日本委員会設立
- 第1回組織委員会開催
- 〔2007年〕実施計画・方針を具体化
- 各委員会構成
- 支出・収入計画立案
- 募金活動開始
- シンボルマーク選考
- 大会テーマ決定
- 〔2008年〕実質的な活動を開始
- 会場・宿泊施設決定
- プレイベント計画立案
- 国内向けのホームページ立ち上げ
- 大会実施細目の確定
- 募金活動継続
- 準備問題検討開始
- 〔2009年〕計画のより具体的な検討と活動の拡大
- 準備問題の作成・公表
- プレイベント本格実施
- 広報誌発行
- ホームページ立ち上げ
- 参加国募集
- 〔2010年〕最終調整と大会実施、決算・結果報告
- 試験問題・採点基準の作成
- プレイベント継続実施
- 大会実施(7月19日〜28日)
- 実施結果・決算報告